あまり知られていないオナ禁攻略法まとめ

オナ禁攻略法まとめ

7年間1日1回オナニーし続けていた超ネクラオナ猿が、未成年にして人生を180度変えた極秘のオナ禁術の数々を公開…

アホな親友Wくんが教えてくれたたった1つのオナ禁術

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どうもこんにちは!オナ禁隊長のボウズです!

 

 

 

 

…。

 

3年間の高校生活。

 

男子二人で女子のドロドロした荒波に飲まれながらも

なんだかんだでともに支え合った親友Wくん。

 

 

 

 

そんなWくんとぼくの男子二人で

「女子34人に囲まれた中、どうやって昼休みを乗り切ったの?」

 

というオナ禁とは縁程遠いご質問をいただいたので

じっくりお答えしていこうと思います。

 

 

 

 

・まず、第一ウェーブでは、

5分ぐらいで飯を食べ終え、

学校の裏のウサギ小屋で遊んでいました。

 

 

雑草を引っこ抜き、

それを網の外からウサギにあげると

それをムシャムシャ可愛くかぶりつくわけです。

 

 

そんなエサをあげているぼくの背中に

ホースで水をぶちまけてくるのがWくんという人間です笑

 

 

完全にいじめですよね笑

 

 

 

 

・次に第二ウェーブでは、弁当を食べる時間が少し伸び、

スマホのアプリで遊んだり校内で鬼ごっこしていました。

 

Wくんは野菜が嫌いなので、

Wくんの弁当の野菜はほとんど食べさせられていました。

 

 

「ぼくはウサギじゃねんだぞ…」

 

とか思いながらも食べていた記憶があります笑

 

 

 

あと、

「おいこの面白い動画、イヤホンして見てみろよっ」

というので、見続けていたら

 

急にMAX音量で女性の悲鳴とホラー画像が出てきました。

 

 

当然、ぼくはびっくりして大絶叫し、椅子から転び落ち、

クラス中の女子が一斉にこっちを振り向き、

Wくんがツボにはまって爆笑しているという

真面目に不登校になりそうな体験をさせられました。

 

そしてはじめてWくんに殺意を感じた瞬間でもありました。

 

 

 

 

・第三ウェーブでは、教室で「UNO」をし始めました。

 

 

ただ、Wくんはドローカード(トランプで言うジョーカーみたいな)

を巧みに使いこなしてくるので、

「ドローカードをうまく使いこなした人が勝ち」

という別の遊びになっていた気がします。

 

まあ二人だししょうがないと思います。

 

 

 

 

 

・資格試験が迫った最終ウェーブでも、

まだ「UNO」をしていました。

 

 

ただ、ふつうにUNOやるのもマンネリ化してきたので、

その頃から「賭けシステム」が導入される。

 

 

3回勝負で勝ったら100円勝ち取れてジュースゲット、

もし300円賭けて負けたら売店でプリンが買えない…

 

みたいなしょぼいスリルを週5で味わっていました。

 

 

金が絡んでいるからどっちもガチになり、

ドローを絶妙なタイミングで出されるたびに

叫んでいたり、机バンバンしていました。

 

 

 

猿かよ笑

 

 

 

 

 

…他にも昼休みだけに限らず、

いろんなくだらない遊びをしていましたが、

ぼくがここで真に伝えたいことは、

 

「アホになった方がいいよ

 

ということを伝えたかったのです。

 

 

 

正直、アホなWくんがいなかったら、

ずっとストイックなままの自分で、

息苦しくて心狭い「堅いオナ禁」をしていたと思います。

 

 

 

オナ禁をはじめてどんどん

悪い方向へ、ストイックになっていくぼくを見て、

Wくんは積極的にアホなことを提案したり、

いじってきたのかなと今になって思います。

 

 

 

ある日、

くだらない遊びをしていて楽しかった時に気づきました。

 

「このあたたかい感情、最近忘れていた気がする…」

 

みたいな。

 

 

 

 

やっぱり、自分が楽しくなかったり、

喜びのない生活をしているとモテないですし、

逆に悪いようになっていくと思います。

 

 

 

なのでもし、

何事もストイックに制限しすぎていたり、

「オナ禁」という手段に価値を置きすぎて

逆に追われている人がいたら、

 

一度立ち止まってアホなことでもしてみるといいと思います。

 

 

 

 

…以上になります。

 

 

 

モテていて、友達も多い。

運動もバツグンにできて、そこそこイケメン。

 

そんなWくんという大きな壁があったからこそ

ここまでぼくはオナ禁をやり続けれたのかなと

今になって思います。

 

 

 

ぼくは人と触れ合うのがニガテ。

 

そんなぼくを気遣っていろいろ二人でできる遊びを考えてくれたり、

ぼくがつい笑ってしまうような絡みをしてくれたんだと思います。

 

 

 

本当Wくんにはいっぱい迷惑をかけたし、

感謝仕切れないぐらい助けてもらいました。

 

 

 

だから、ぼくもWくんみたいに

今まで培ってきたオナ禁の知識や経験とかを

いろんな人にシェアしたり、

オナ禁について困っていたら少しでも力になってあげたい

 

と思ってオナ禁スクールの広報活動や、

オナ禁についての発信をやっています。

 

 

 

 

…なんかいい感じで終わってしまいましたが笑

まあとにかく、アホになるぐらいがちょうどいいと思いますよ〜

 

 

ではではよいオナ禁ライフを〜